空を見上げて
吉野家で電子マネー「WAON」(ワオン)が使えます。
吉野家(牛丼チェーン最大手)とイオングループがタッグを組みました。
全国の吉野家で2009年春から電子マネー「WAON」を導入すると発表したのです。
それにしても、電子マネー「WAON」って何?
電子マネー「WAON」を簡単に解説します。
電子マネー「WAON」とは

イオンが運営する電子マネーです。
この電子マネー「WAON」は、カードとおサイフケータイで利用できるそうですよ。
ちなみに電子マネーとは、貨幣(いわゆる現金ですね)という物品によってやり取りされていたのを、電子的なデータによって決算する手法です。
有名どころでは、JRが運営するsuika、ICOCAや携帯アプリにも対応するEdyなんかも有名ですよね。


電子マネー「WAON」の始まり

電子マネー「WAON」は、2007年4月にイオン、ジャスコなどのイオン系列スーパーでスタートしたのが始まりとされています。
またさらに、電子マネー「WAON」は、ミニストップ(コンビニエンス中堅ストア)でも利用できるようになっています。


電子マネー「WAON」が利用できる店舗数

電子マネー「WAON」が利用できるイオン系店舗数は、全国で約2万6000店舗あるそうです。(2008年8月末)


電子マネー「WAON」の平均利用額

2008年8月1日〜31日の「WAON」の1回あたりの平均利用額は約1600円。


牛丼チェーン・吉野家での電子マネー「WAON」の使用時期

さて、この電子マネー「WAON」を牛丼チェーン・吉野家でいつから使えるのでしょうか。
全国の牛丼チェーン・吉野家で2009年春から電子マネー「WAON」を導入するらしいです。
また、2011年度中には、全国の牛丼チェーン・吉野家約1000店で電子マネー「WAON」が利用できるようになるとのこと。
さらに、吉野家とイオンは、提携カード「吉野家WAONカード」(仮称)の発行を検討しているそうです。


牛丼チェーン・吉野家での電子マネー「WAON」の支払い

吉野家で食事をして、電子マネー「WAON」で支払いをするとします。
すると、200円で1WAONポイントが付与されるシステムになっています。
また、「JMB WAON」や「イオンJMBカード」などのクレジットカードで支払いをした場合には、200円で1マイルが付与されるシステムになっています。


イオン

イオン株式会社は、日本国内外140余の企業で構成される大手流通グループ「イオングループ」を統括する純粋持株会社。
本社は千葉県千葉市美浜区。
東京証券取引所第一部上場。


吉野家

吉野家は、牛丼をメイン商品とする大手外食チェーンストア(牛丼屋)。
株式会社吉野家ホールディングスの子会社・株式会社吉野家が、同店の運営企業である。
本社所在地は、東京都新宿区。





   
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